京都商工会議所主催の多種多様なセミナーが以下のとおり開催されます。ここでは主に若手の方向けのセミナーをご紹介させていただいています。
御関心のある方はこちらをご参照願います。
| 開催日時 | セミナータイトル | 講師名 | URL | プログラム |
| 2026年7月1日(水) 9:30〜16:30 | 新入社員研修【L】 入社3ヵ月フォローアップコース | ヒュマナップ 代表 福島 清誠 氏 | https://www.kyo.or.jp/jinzai/seminar/fresh/sm_124908.html | 1.仕事に取組む姿勢 (1)入社後を振り返り、仕事の意義と自身の成長を発見する (2)主体的な仕事の取り組み方 (3)マナーの本質 2.チームで働く力 (1)チームで働く上での心構え (2)「報告・連絡・相談」の徹底 (3)「伝える力・きく力・対話力」の向上 3.仕事の進め方 (1)確実に仕事を進めるための基本手順 (2)タイムマネジメントの技術 (3)ミスを防ぐための観点 4.目標設定 (1)意義ある1年にするための決意 (2)行動目標の設定 |
| 2026年7月7日(火) 9:30〜16:30 | 脳科学からアプローチするYesを引き出す交渉術 | 教育entertainment株式会社 代表取締役社長 伊東 泰司 氏 | https://www.kyo.or.jp/jinzai/seminar/a_special/sm_124980.html | 1.あなたの現状の会話力を認識する また逢いたいと思われる会話力とは? 2.ネゴシエーター(プロの交渉人)が活用する会話術を習得する (1)心理カウンセラーが活用する聴き方 (2)ネゴシエーターが活用する3つの質問力 3.あなたの会話力のビフォーアフターを体感する また逢いたいと思われる会話力を実践する(ビフォーアフター) 4.合意形成力が確実に向上するフレームワークを整理する (1)ビジネスコミュニケーションの最大目的とは? (2)最も刺さりやすい提案力とは? (3)相手を理解する力のポイントとは? 5.コミュニケーションを科学する (1)ニューロサイエンスから切り込んだコミュニケーション力を理解する (2)ネゴシエーターが活用する相手の言葉を読む技術(言語プロファイリング)を習得する 6.相手を巻き込む伝え方を習得する 5つのモデルを習得する |
| 2026年7月10日(金) 9:30〜16:30 | 組織を動かす若手中堅のための「部下力」の磨き方 | 株式会社Smart Presen 代表取締役 プレゼンコンサルタント・人財育成コンサルタント 新名 史典 氏 | https://www.kyo.or.jp/jinzai/seminar/a_general/sm_124983.html | 1.職場のコミュニケーションの実態は? 2.仕事の効率を左右しているものは何か (1)みなさんが知っている「仕事ができる人」を想定する (2)「仕事ができる人」の行動パターン (3)リーダーシップと「部下力」の関係 3.自分の理解と他者からの理解 (1)自分に対する理解は? (2)他者から見た自分を理解する (3)自分の弱み・強みをしっかり認識する 4.部下力を発揮するための3つのステップ (1)忙しい上司の苦悩を知る (2)上司のストレスを取り除く「ひと手間」 (3)上司の力を借りる勇気と配慮 5.自分の仕事を効率化する「ひと手間」の実践 (1)こんなときにみなさんはどんな「ひと手間」をかけますか? (2)上司に「聴く態勢」をとってもらう 6.人の感情のメカニズムを知る (1)人は最初から怒ることはない?! (2)怒る前の感情を考えてみる (3)相手の不満感情から「共感」ポイントを探り出す (4)承認欲求を満たすことで人は動いてくれる 7.チームで仕事をするということ (1)チームで仕事をするとはどういうことか? (2)「観察」と「言語化」で溝を埋める 8.人と組織を動かすために |
| 2026年7月14日(火) 9:30〜16:30 | 仕事がはかどるビジネスマナーとコミュニケーション | 株式会社ウィズネス 代表取締役 本田 妃世 氏 | https://www.kyo.or.jp/jinzai/seminar/a_general/sm_124984.html | 1.マナーとコミュニケーション (1)100%わかりあえるコミュニケーションは存在する? (2)実習:言語と非言語を上手に使う 2.話し方 (1)信頼される言葉遣いの点検 (2)言いにくいことを正しく伝えるコツ 3.電話応対 (1)第一声がポイント!笑顔が感じられる声で話す (2)ケーススタディで学ぶ 不在対応・現場事例 4.ビジネス文書 (1)「話す」「書く」の3つのポイント (2)電話・FAX・文書・Eメールを使いこなす (3)今さら聞けない文書作成の基本 (4)事例研究:わかりやすいメール文作成 (5)Eメールのマナーとルール 5.訪問と来客応対 (1)「訪問」と「来客」の対応ポイント (2)ケーススタディで学ぶ 案内・名刺交換と紹介・席次 6.連携力を高める社内コミュニケーション (1)職場マナー・チェック (2)手戻りのない「受命と依頼」 (3)ムダを省く「相談と質問」 (4)論理的な「報告」 (5)効率UPは思いやりとけじめある関係から |
| 2026年7月15日(水) 9:30〜16:30 | バックオフィス×生成AIで業務効率化実践セミナー(発展編) | ビジネスファイターズ合同会社 CEO 中小企業基盤整備機構 経営支援アドバイザー 飯田 剛弘 氏 | https://www.kyo.or.jp/jinzai/seminar/a_special/sm_124985.html | 1.生成AIの基礎 (1)生成AIの基本構造と注意点の再確認 (2)プロンプトの要点 2.実務で精度を上げるプロンプトの書き方 例)要点整理、メール作成、報告書作成 プロンプト改善ワーク 3.情報整理の効率化体験 例)要点整理・FAQ化・動画等での解説 資料を使った要点抽出 4.図解生成で業務手順を可視化 フローチャート・手順書の生成 バックオフィス業務の図解例 5.自分の業務をAIでアップデート 業務選定→プロンプト設計→AI整理→手順化案 活用シーンの共有 6.ツール紹介と今後の展開 ワークフロー、エージェントの可能性 7.質疑応答 ※PC or スマートフォン or タブレットをお持ち下さい ※Gmailアカウントをご準備下さい |
| 2026年7月22日(水) 9:30〜16:30 | 広告費0円!お金をかけずに宣伝するAI活用広報戦略 | 株式会社マジックマイスター・コーポレーション 代表取締役 大谷 芳弘 | https://www.kyo.or.jp/jinzai/seminar/a_special/sm_124986.html | 1.広報の基礎知識について (1)アフターコロナにおける広報戦略 (2)広報の3つのキーワード 2.プレスリリースの作成方法 (1)プレスリリース作成マニュアルの使い方 (2)一目でわかるコンセプトの作り方 3.売上UPの為のABC戦略 (1)ターゲット、コンセプト、お客様から選ばれる思考など (2)プレスリリース作成のコンセプト作り 4.AIを活用した広報戦略 (1)チャットGPTを活用するメリットと注意点 (2)チャットGPTを活用したプレスリリースの作成方法 5.プレスリリースコンセプトシートの作成 (1)自社が広報したい内容でプレスリリースのコンセプトシートを作成 (2)意見交換 6.マスコミへの情報発信について (1)TV・新聞・雑誌・ネットへの情報発信について (2)プレスリリースの情報発信のやり方 <セミナー参加8大特典> (1)プレスリリース作成マニュアル2026年版 (2)マスコミ年間季節ネタ一覧表 (3)売上UPの為のABC戦略(令和8年版) (4)最新TV番組連絡先リスト(全国・関西版) (5)最新雑誌新聞社連絡先リスト(関西版) (6)最新プレスリリース雛形(令和8年版) (7)最新プレスリリース事例集 (8)AI広報活用マニュアル2026 ※PCをお持ち下さい |
| 2026年7月29日(水) 9:30〜16:30 | 基礎から学ぶ!情報セキュリティ対策 | インクレセント 代表 山本 真奈美 氏 | https://www.kyo.or.jp/jinzai/seminar/a_special/sm_124989.html | 1.情報セキュリティマネジメント(以下、ISM)とは (1)情報セキュリティに取り組む必要性 (2)最新の情報セキュリティ事例と脅威 (3)自社の状況チェック 2.マルウェア(ウイルス他)の感染とは (1)マルウェアの種類 (2)感染経路 (3)ランサムウェア 3.ISMの基礎知識 (1)会社の資産を守るISMの基本的な考え方 (2)ISMで抑えるべきポイント (3)社内でISMに取り組む目的 4.ISMの計画と実践 (1)セキュリティポリシー (2)社内体制づくり (3)社内規定等の考え方 (4)社内教育 (5)社外への対応 5.機密情報漏洩時の対応 |
※申込締切は原則、開催の5営業日前(17時)までにお申込みください。席に空きがある場合は直前まで受付けます。満席になった場合は5営業日前を待たずに締め切ります。開催2営業日前を過ぎてからお申込みをいただく際は、事前に電話にて状況をご確認ください。(会員部 研修事業課TEL 075-341-9762)
※詳細は京都商工会議所(075-341-9762)へお願いします。