【京都府】令和8年度宇治茶ムリエ講座

宇治茶を急須で淹れて楽しむ「お茶する生活」を普及するため、平成27年度から開催している宇治茶ムリエ講座につきましては、令和2年度からはオンライン形式でも開催しています。令和8年度も引き続き、対面式とオンライン式の両方で開催します。

対面式講座、オンライン講座ともに、開講日の2ケ月前よりお申込みいただけます。

講座時間は約1時間。受講者には「宇治茶ムリエ認定証」を交付します。

(※過去に受講された方は同じ内容となりますため、ご受講いただけません。予めご了承ください。)

【宇治茶ムリエ講座について】

宇治玉露の美味しい淹れ方や宇治茶の歴史・文化を学べる講座です。対面式、またはZOOMアプリを使ったオンライン形式で開講します。

講座は対面式でもオンラインでも、またどの回も同じ内容で、お一人様一度限りのご受講となります。

令和8年度・宇治茶ムリエ講座開講スケジュール

開催日開講時間帯会場定員申込期限
9月4日(金)10:00~11:00オンライン20名終了しました
9月4日(金)11:30~12:30オンライン20名終了しました
9月6日(日)10:00~11:00オンライン20名終了しました
9月6日(日)11:30~12:30オンライン20名終了しました
10月20日(火)10:00~11:00山城広域振興局30名終了しました
10月20日(火)14:00~15:00山城広域振興局30名終了しました
11月19日(木)14:15~15:15宇治茶会館40名11月11日(水)
12月11日(金)10:00~11:00オンライン20名11月27日(金)
12月11日(金)11:30~12:30オンライン20名11月27日(金)
1月24日(日)10:00~11:00オンライン20名1月10日(日)
1月24日(日)11:30~12:30オンライン20名1月10日(日)

※どの日程も同じ講座内容です。お一人様一回のみ、受講していただけます。
※オンライン講座では、オンラインミーティングツールZoomを使用しますので、インターネット接続できるパソコン、スマートフォン、タブレット等が必要です。
※申込者多数の場合は抽選で受講者を決定し、申込いただいた全員の方に結果をお知らせします

参加費

 無料(オンライン講座で使用する宇治茶、テキスト、計量スプーン等は事前にお届けします)

申込方法

以下申込フォームからお申込みください。※受付開始は開催の2か月前からになります。

〇対面式
 令和8年11月19日(木)開催分 申込先URL:【京都府・市町村共同電子申請サービス】利用者管理:利用者ログイン 申込期限11/11

〇オンライン形式
 令和8年12月11日(金)開催分 申込先URL:【京都府・市町村共同電子申請サービス】利用者管理:利用者ログイン 申込期限11/27
 令和9年1月24日(日)開催分  申込先URL:【京都府・市町村共同電子申請サービス】予約手続き:手続き説明 申込期限1/10

オンライン形式の講座を受講する場合の注意事項

1.受講可否の連絡方法及び時期

ご登録いただいたメールアドレス宛に、ご連絡いたします。
開催5日前までに連絡がない場合は、お手数ですがお問い合わせください。

2.受講決定後にご自宅へ郵送でお届けするもの(開催日までにお届けします)

お申込みの際に入力していただいたご住所宛に郵送いたします。お申込みフォームには受け取り可能な住所(番地・マンション名・部屋番号含む)でご入力ください。(お送り先は日本国内に限ります。)

  • 宇治茶ムリエ講座のテキスト
  • 淹れ方実習で使用するお茶(宇治玉露)10g
  • 淹れ方実習で使用する計量スプーン(お茶を計量するためのもの)

3.事前にご準備いただくもの

  • パソコン、スマートフォン、タブレット端末(カメラやマイク、スピーカーがあるものが望ましいですが、なくてもご受講いただけます。)
  • インターネット環境
  • 急須1つ(取っ手のない急須《宝瓶》で、容量100mlの小ぶりな急須が望ましいですが、なければ大きな急須でも代用できます。急須の中に茶こしが付属している場合は外してご利用ください。)
  • 湯のみ2つ(1つの湯のみに30ミリリットル(大さじ2杯)程度の玉露を淹れます。小さい湯のみが望ましいですが、なければ大きいものでも構いません。お猪口等でも代用できます。)
  • 湯冷まし1つ(お湯を冷ますために使います。茶碗やマグカップ、お猪口2つ等でも代用できます。片口やミルクピッチャーなど注ぎ口のあるものをお持ちであれば、扱いやすいのでおすすめです。)
  • お湯(水道水をやかんで3~5分間よく沸騰させ、淹れ方実習が始まるまで、ポットや水筒で保温しておいてください。500ミリリットル程度あれば十分です。)
  • 茶托2つ(コースターなどでも可)
  • 湯こぼし(余ったお湯を捨てる際に使います。マグカップ等で代用可能です。)
  • キッチンペーパー又はふきん

講師が使用する茶器

       (講師が使用する茶器)

淹れ方実習では、実際に2人分のお茶を淹れていただきますので、茶器のご用意をお願いします。

なお、茶器をお持ちでない方でも実習を受けていただけます。

オンラインアプリ「Zoom」での講座開催につきまして

ご参加いただくにあたり、ユーザー登録をしていただく必要はありませんが、事前にアプリをインストールしておいていただけますと参加がスムーズです。

パソコンで参加される方で、アプリのインストールが難しい方は、webブラウザからでもご参加いただけます。

受講ID案内メールにてお知らせするURLをクリックし、お名前を入力してください。

ご参加される皆様の出席確認を行いますので、お名前を入力される場合は、識別が可能な表記(ひらがな・漢字・カタカナ・ローマ字)でご記入ください。

他の受講者さまにもお名前が見える状態になりますので、差し支えがある場合は、姓のみ・名のみ・イニシャルでも結構です。

スマートフォン・タブレット端末で参加される方はアプリのインストールが必要です。

当日の受付

講座開始15分前から「Zoom」への参加をお願いいたします。
開始時間までにはご参加ください。

受講の際のお願い

講座では同封している宇治玉露を使って、皆様にお茶を淹れていただきます。

まず最初に、講師が淹れ方をひととおりお見せしますので、その後、皆様に実習していただきます。

その際、皆様がどのように淹れておられるか、講師が状況を確認しながら進行しますので、皆様の手元の状況が見えると大変ありがたいです。可能であればカメラ機能をオンにしておいてください。

ただし、カメラの角度によっては、受講者同士のお顔が互いに見える状況になりますので、お気になさる方は、最初の段階からお手元のみ映していただくなどの工夫をお願いします。

また、「ビデオの停止」ボタンを押して視聴のみという形でご参加いただくことも可能です。

茶器の斡旋について(有償)

宇治茶ムリエ講座の受講者を対象とした茶器の斡旋(有償)を行います。

講師が講座内で使用する茶器も取り扱っております。

ご希望の方は、申込用紙(ワード:290KB)に必要事項をご記入の上、メール(y-n-noushoko@pref.kyoto.lg.jp)もしくはFAX(0774-22-8865(ハチハチロクゴ))で提出してください。
(FAXでお申込みの際には、番号間違いの無いよう、ご注意ください。)

また、商品によってお届けまでの時間が異なります。

お届け日数の目安

  • 約2週間

茶器の手配は、京都府茶協同組合が行います。

申込後の流れ

  1. メールもしくはFAXで、申込用紙(ワード:290KB)を提出してください。
  2. 宇治茶ムリエ講座担当から、振込金額(商品代金・消費税・送料)と振込先(京都府茶協同組合の口座)をお知らせしますので、代金をお振り込みください。
  3. 代金をお振り込みいただいたことを確認後、商品が揃い次第、京都府茶協同組合からお届け先へ発送いたします。

おうちで過ごすひとときに、是非急須で宇治茶を淹れてほっこりしてください。

問い合わせ先

京都府山城広域振興局農林商工部農商工連携・推進課
宇治茶ムリエ講座係
電話:0774-21-2392