【観光庁】「地域活性化のための観光教育推進事業」全国シンポジウムを開催しました!

 観光庁では、令和5年度「地域活性化のための観光教育推進事業」では、継続的かつ実践的な観光教育推進のため、学校内のみではなく、地域の産学官関係者が連携し「地域全体に開かれた観光教育」に取り組み、2月8日(木)に全国シンポジウムを開催しました。当日は、今年度事業を実施した北海道ニセコ町、岩手県釡石市と静岡県島田市の高校生および各地域の教育関係者、観光関係者から事例の共有や取組を発表いただきました。

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全国シンポジウム プログラム内容

■開会挨拶
 
観光庁 観光産業課長  庄司 郁

■事業概要の説明
 事務局による今年度事業の概要説明

■モデル地域による取組発表・コメンテーター講評
   ●各地域登壇者  北海道ニセコ国際観光認証会議 観光教育分科会(北海道ニセコ高等学校)
          岩手県釡石持続可能な観光教育協議会(岩手県立釜石商工高等学校)
          静岡県島田市観光教育推進協議会(静岡県立島田商業高等学校)
  ●コーディネーター  日本大学 国際関係学部 教授 宍戸 学 氏
  ●コメンテーター  四国大学 経営情報学部 准教授 鈴鹿 剛 氏
           学校法人明昭学園 岩倉高等学校 教諭 大日方 樹 氏
                              じゃらんリサーチセンター センター長 沢登 次彦 氏
■質疑応答・まとめ

アーカイブ動画

当日のアーカイブ動画を配信いたします。リンク先は観光庁のYoutubeです。ぜひご覧ください。

動画1 【前編】開会~ニセコ地域発表
動画2 【後編】釜石地域・島田地域発表~閉会

※一部、動画ではなく写真を利用しております。