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観光庁では、観光レジリエンスの更なる促進に向けて、「観光レジリエンスシンポジウム2026」を開催しました。
令和7年度に開催した観光レジリエンス実務者級会合の成果であるガイドライン・優良事例集について発表を行うとともに、UN Tourismによる基調講演、インドネシア・韓国政府担当者を交えたパネルディスカッション等を実施しました。
1.背景
観光庁では、令和6年11月に開催した閣僚級会合「観光レジリエンスサミット」において採択した「仙台声明」に基づく取組に、より実効性を持たせ、アジア・太平洋地域における連携を引き続き強化するために、令和7年7月及び12月に「観光レジリエンス実務者級会合」を開催しました。
会合では、仙台声明の柱の1つ目である「危機や自然災害による影響の予防・最小化」に関して議論し、アジア・太平洋地域の各国・機関の取組や知見を共有するとともに、会合の成果として、ガイドライン・優良事例集をとりまとめました。
このたび、「観光レジリエンスシンポジウム2026」を開催し、実務者級会合でとりまとめたガイドライン・優良事例集の成果発表を行うとともに、UN Tourismによる基調講演、インドネシア・韓国政府担当者を交えたパネルディスカッション等を実施し、「危機や自然災害による影響の予防・最小化」に関するより実効的な知見の共有をはかりました。
2.「観光レジリエンスシンポジウム2026」の開催概要
開催日:令和8年3月25日
プログラム:
●開会挨拶
観光庁国際観光部 中野岳史部長
UN Tourism アジア・太平洋部 ハリー・フアン部長
●基調講演
UN Tourism 持続可能な観光及びレジリエンス部 ダーク・グラッサー部長
●日本政府発表
観光庁国際関係室 鈴木宏子室長
●パネルディスカッション(テーマ:官民連携のあり方)
モデレーター:観光レジリエンス研究所 高松正人代表
日本:観光庁国際関係室 鈴木宏子室長
韓国:文化スポーツ観光省 デボラ・パーク課長補佐
インドネシア:観光省 ウィリアム・カルア補佐
UN Tourism アジア太平洋地域事務所 金子正志所長
●基調講演
UN Tourism アジア太平洋地域事務所 金子正志所長
●閉会挨拶
観光庁国際観光部 中野岳史部長
※シンポジウムの様子については、観光庁Youtubeよりご覧ください。
観光レジリエンスに関するガイドライン・優良事例集1(英語)[PDF:2.3MB]