【観光庁】令和8年度「第2のふるさとづくりプロジェクト」モデル実証事業の公募を開始します

  これまで横ばい傾向であった国内旅行市場の需要を拡大に転じるためには、新たな交流市場・観光資源の創出が重要となってきており、地域との繋がりに着目した新たな旅へのニーズが増加しています。観光庁では、「何度も地域に通う旅、帰る旅」という新たな旅のスタイルを普及・定着させることで、国内観光の新しい需要を掘り起こし、地域経済の活性化につなげるため「第2のふるさとづくりプロジェクト」を推進しています。
 本事業では、「来訪者が地域との交流や地域運営への参画を通じて地域と継続的に関わる契機を創出し、再訪を促す仕組みを構築することで、事業の持続可能性を検証するとともに、取組時に生じる課題とその解決策を共有し、取組地域のさらなる拡大を図る『人と地域の関係人口化』を促す新たな事業モデル」及び「企業と地域の結びつきを強固にする「企業の関係人口化」に向けて、地域課題の解決による地域活性化など、企業の関心が高いテーマに関して地域との交流を通じて学ぶとともに、継続して来訪する仕組みづくりを進める『企業の関係人口化』に向けたモデル」の2つの実証事業を募集します。

※詳細はこちらをご覧ください。

公募期間

令和8年3月3日(火)~令和8年4月10日(金) 17:00(締切)

個人版第2のふるさとづくりモデル

【公募内容】

人と地域の関係人口化に向けて、以下の取組を行う地域を募集します。

〇中長期視点の事業計画の策定
〇ターゲット層に応じたプログラムの策定
〇来訪の前後において地域の関係性の継続・深化を図るための取組
〇地域への経済効果の検証
〇その他「第2のふるさとづくり」のために有効な取組

企業版第2のふるさとづくりモデル

【公募内容】

企業と地域の関係人口化に向けて、以下の取組を行う地域を募集します。

〇継続的な来訪に繋げるための中長期視点の事業計画の策定
〇企業の反復継続的な来訪を促すしくみづくり
〇持続可能な地域づくりに向けた受入環境整備
(企業ニーズにあった体験プログラムの造成、企業の受入に必要な地域人材の確保・育成、体験型プログラムの継続的な販売に向けた体制の構築及び販路の確保)
〇事業成果を次年度以降に繋げる効果検証の実施

応募方法

【申請先】
観光庁参事官(旅行振興) 第2のふるさとプロジェクト担当 宛

<電子メール> 
E-mail:hqt-okaeri★ki.mlit.go.jp
※メールを送信する際は、「★」を「@」(半角)に置き換えてください。
※件名に必ず【提出】と付記してください。