【京都銀行主催Instagram活用ワークショップ】現在地を知り、未来を描く。~ブランド認知とエンゲージメントを高めるための実践戦略~

京都銀行主催のイベントが以下のとおり開催されます。

ご興味のある方はこちらをご参照願います。

開催
日時
2026年3月25日(水) 13:00~16:00
※申込締切日 2026年3月23日(月)
申込
方法
京都銀行のホームページよりお申込みください。 お一人さま 3,000円 (消費税込)
https://www.kyotobank.co.jp/houjin/seminar/
会場京都銀行 京銀デジタルコネクト左京(京都市左京区田中飛鳥井町64)
内容13:00-13:30
1.講義 : Instagram活用の現在地と 「ファン作り」 の法則
Instagram運用における最大の壁は 「ただ投稿するだけ」 になってしまい、売上やファン化に繋がらないことです。 本講義では、トレンドや最新のアルゴリズム(表示の仕組み)を解説しつつ、なぜ今Instagramがビジネスに必要なのか、成功している企業アカウントは 「何を」 発信しているのか、その共通点と本質的な考え方をお伝えします。

13:30-14:20
2.ワーク① : 自社アカウントの 「健康診断」 と課題の棚卸し
まずは現在の運用状況を客観的に把握することから始めます。 プロフィール設定、投稿写真の統一感、ハッシュタグの選び方などを診断し、アカウントの 「強み」と 「改善点」 を洗い出します。 また、参加者同士でアカウントを見せ合い、ユーザー目線でのフィードバックを行うことで、自分では気づけなかった改善のヒントを得ていただきます。

14:20-14:30 休憩

14:30-15:50
3.ワーク② : 成果を出すための 「戦略設計図」 作成
ワーク①で明確になった課題をもとに、具体的なアクションプランを作成します。 以下のステップで、ターゲットに響くアカウント設計を行います。
ステップ1:ターゲット(ペルソナ)と提供価値の再定義
ステップ2:他社と差別化するための 「世界観〃トンマナ」 の設定
ステップ3:継続的な運用を可能にする投稿計画 (PDCAサイクルの設計)
ステップ4:具体的な投稿ネタの考案

15:50-16:00
4.本日のまとめ・質疑応答
ワークショップの総括を行い、明日からすぐに取り組める 「最初の一歩」 を確認します。

講師:
株式会社サクモフ 代表取締役 藤本 将平 氏 保有資格 : 中小企業診断士、行政書士
≪経歴≫ 三菱UFJ信託銀行を経て、ITベンチャー企業にて営業統括としてデジタルマーケティング組織の構築を主導。 2021年に株式会社サクモフを創業。現在は、元銀行員の 「財務・経営視点」 と、実務で培った 「SNS戦略」 を融合し、Instagram等のSNSを活用した中小企業の集客・ブランディング支援に注力している。
参加対象自社の認知拡大を目指し、現在Instagramを運用中の中小企業の担当者の方
※プログラムの都合上、ご参加は “定期的にInstagramを更新している事業者さま” に限定させていただきます。
※同業他社・士業の方のお申込み等はお断りさせていただく場合がございます。
定員先着6名さま (一社一名限定)
参加費無料

※お問い合わせは京都銀行 京銀デジタルコネクト左京(075-366-5330)へお願いします。