【観光庁】令和6年度持続可能な観光の促進に向けた受入環境整備事業の公募を開始します

 持続可能な観光に世界的な関心が高まる中、インバウンドの回復と国内交流拡大の双方を支え、我が国が旅行先として選ばれるためにも、持続可能な観光の推進は、観光関係者が一体となって取り組むべき喫緊の課題といえます。
 観光庁においては、令和2年にUNWTO駐日事務所とともに開発・公表した「日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)」を活用し、持続可能な観光の普及・啓発を図っているところです。
 持続可能な観光の促進に向けた受入環境整備事業では、自然環境・文化等の地域資源の保全・活用やオーバーツーリズムの未然防止に資する整備を行い、地域と旅行者の双方がメリットを享受できる持続可能な観光を促進することを目的とします。

※詳細はこちらをご覧ください。

公募情報

1.受付期間
令和6年4月26日(金)~令和6年6月21日(金)17時00分(必着)
・予算が無くなり次第、公募受付を終了させていただきます。

2.事業概要
事業概要

3.交付要綱・交付要領
交付要綱
交付要領(補助対象経費についてはこちらをご参照下さい。)

4.応募要領
応募要領

5.提出資料(最寄りの地方運輸局等にご提出願います。詳細は4.応募要領をご参照下さい。)
持続可能な観光の促進に向けた受入環境整備計画記載例
計画概要記載例
整備スケジュール
●要望書(記載例)
<一般型>
トイレの有料化に係る整備記載例
入域料・協力金徴収のためのオンライン等による徴収システムとその徴収に必要な整備記載例
自然保護のための保護柵、遊歩道等の整備記載例
景観に配慮した工作物の整備記載例
光害防止のための照明の整備記載例
バイオトイレ等の整備記載例
ペットボトル削減のための給水機等の整備記載例
パークアンドライドのための駐車場の整備記載例
マナー啓発のためのコンテンツ制作、設備整備記載例
混雑平準化・解消のための予約システムの整備記載例
混雑平準化・解消のための混雑状況の可視化に資するシステムの整備記載例
<国際認証・表彰取得型>
持続可能な観光地域形成に向けた受入環境整備・施設改修記載例

よくある質問 ※随時更新予定